肩甲骨はがしは危険!? 正しいやり方を動画で紹介!!

肩甲骨はがし

肩こりや姿勢の矯正にも効果があるとされる「肩甲骨はがし」。TV番組でも取り上げられたため、ご存知の方も多いと思います。しかし、そんな肩甲骨はがしが実は危険かもしれない!?

ここでは、肩甲骨はがしの危険性や効果、やり方などをご紹介していきます。
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肩甲骨はがしは危険!?

肩甲骨はがし

肩甲骨はがしは肩甲骨を動かして行うストレッチのことで、TV番組『世界一受けたい授業』などでも紹介されて話題になりました。

しかし、そんな肩甲骨はがしが危険であるという見方もあります。不規則な生活習慣や食生活を送っているなど日常生活に問題のある方は骨格が歪んでおり、このような方がいきなり肩甲骨はがしを行うと危険なんだとか!!健康な体の方にはあまり関係ないようですが、思い当たる方や歪みの酷い方は、整体マッサージなどで歪みを治してから肩甲骨はがしを行ってくださいね。

肩甲骨はがしの効果・効能は?

肩甲骨はがし

注目のストレッチ方法「肩甲骨はがし」には、血行を良くして肩こりを解消してくれるほか、姿勢の矯正といった効果・効能があります。猫背の方には特にオススメです。

また、肩甲骨周りには代謝を高めてくれる褐色細胞があるため、肩甲骨はがしによってダイエット効果も期待できるそうですよ♪

正しいやり方を動画で紹介!!

肩甲骨はがし

その名前から、「肩甲骨はがしって難しそう…」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。ここでは、肩甲骨はがしの正しいやり方を動画でご紹介していきます。こちらをご覧になりながら、ぜひ一緒に肩甲骨はがしを試してみてくださいね!

⇒ 肩甲骨はがしのやり方【動画】

肩や背中がこりにくい体質にする方法5選

体質改善 やり方

肩こりに悩んでいる人は体質改善にも取り組みましょう!こりにくい体質にするには5つのポイントがあります。それぞれ紹介していきますので、肩甲骨はがしとセットで意識するといいですよ♪

①インナーマッスルを鍛えよう
体のバランスはインナーマッスルが重要になります。体の内側にある筋肉で、インナーマッスルを鍛えると間接や骨格を正常な位置へ戻すとともに安定させることが出来ます。また姿勢も良くなるので猫背の改善にもなりますよ。

②骨格、骨盤のゆがみを整える
肩甲骨はがしなどでいくら肩周りをほぐしたとしても、骨盤や骨格がゆがんでいてはすぐに元に戻ってしまいます。整体などにいけば骨盤矯正などもやってくれるので一度見てもらってもいいですね。まずは体のゆがみを整えることが大切ですよ。

③筋肉を柔らかくする
筋肉が硬くなる原因の一つに運動不足があります。体がもともと硬い人は柔軟性が低いのでストレッチなどからまずは始めてみましょう。筋肉を柔らかくすれば肩周りの筋肉もほぐれやすくなります。

④全身の血流を良くしよう
ストレスは禁物です。リラックスすることで血管は広がると言われています。肩こりなど、筋肉のこりは血流が悪くなることで起きます。全身の血流をよくする事もこりにくい体質への一歩というわけです。

⑤冷えを解消しよう
女性に多い冷え性。冷え性はこりの大敵です。血流を悪くする原因の一つでもありますね。冷えを改善することで血流だけでなく、リンパも流れやすくなるので老廃物の排出にも繋がりますよ。体の内側から温めるようにしましょう。

肩こり改善に効果的なホットヨガのポーズは?

こりにくくする為の体質改善で効果的なのがホットヨガです。ホットヨガは高めの室温と湿度の中で行います。さまざまな筋肉に刺激を与え、体を内側から温めてくれるのでデトックス効果もあり、気持ちがリフレッシュしますよ。そんなホットヨガの中でも肩こり改善に効果的なポーズをご紹介します。

★チャイルドポーズ

チャイルドポーズ

肩甲骨周辺を伸ばすポーズです。正座をした状態から腕をまっすぐに前へ伸ばし、上半身だけを床に近づけます。

★鷲のポーズ

鷲のポーズ

肩甲骨を寄せることで肩周りを開きます。あぐらをかいた状態で、背筋をまっすぐ伸ばしてひじを立てクロスさせましょう。

★魚のポーズ

魚のポーズ

背筋をまっすぐに伸ばすことで肩甲骨が伸びます。肩を反らしながらするとさらに効果的ですよ。

★ハーフブリッジポーズ

ハーフブリッジポーズ

腰周りに特に効果的なポーズです。腰痛の方におすすめ。

★ダウンドッグポーズ

ダウンドッグポーズ

全身のストレッチになります。首から腰にかけての上半身に効果的です。ポーズの際、かかとはなるべく床につけるようにしましょう。

★後ろ合掌のポーズ

後ろ合掌のポーズ

背中で合掌するポーズは背中や肩、腰に効果があります。

ホットヨガのポーズといってもヨガポーズのことなので、自宅で簡単に行うことが出来ます。ただし、ヨガのポーズは即効性はありません。スッキリしますが持続性がないので、継続して行うようにしましょう。全てのポーズをする必要はなく、どれか一つでも続けることが大切ですよ!

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