枕なしで寝ると肩こり解消に効果的!?健康への影響をチェック

睡眠

一日の終わりにドカッとお布団に体を預ける瞬間は、なんとも言えない幸せな瞬間ではないでしょうか♪フワフワの枕に頭をのせて夢の中へ落ちていく瞬間はたまりません。

しかし、朝起きるとしっかり寝たはずなのに意外と疲れが取れていないことってありませんか?ひょっとしたら、その枕が原因かもしれませんよ。

現代人に多い「肩こり」も枕をなしにするだけで解消できるかもしれないんです!寝ている間につらい肩こりが良くなるならぜひやってみたいですよね!やり方は後半でご紹介しているので、ぜひ参考にしてください!
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枕なしで寝るとどんな効果があるの?

枕なし 効果

「枕がないと眠れない」「枕が変わると眠れない」という方は多くいらっしゃると思います。でも、一方では枕なしで寝ると「よく眠れる」や「肩こりが良くなった」「美容に良い」などということも耳にします。

自分に合わない枕を使用していると、首を圧迫し、血行の促進が妨げられ、よりよい睡眠を得ることができません。また合わないことで首にズレを生じ、肩こりやヘルニアの原因になったり、首が曲がることで皺が出来てしまったり、呼吸がしづらくなったりします。

枕を使わずに寝るメリットとしてはこのようなことが改善できるといったことがあげられます。

枕なしでも大丈夫な人の特徴は?

睡眠 寝具

しかし、誰でも枕なしで寝るメリットが得られるということではありません。枕なしでも大丈夫な人の特徴としては、次の3つの条件があります。

◆柔らかめの寝具を使用している方
後頭部が柔らかめのマットレスに沈み安定することで正しい姿勢で立ったまま寝ているような体制がとれます。

◆後頭部がフラットで、いわゆる絶壁の方
首との後頭部との隙間がなく、寝た際にも平たいので安定し、かかる荷重が分散されます。

◆あおむけ寝をし、寝返りが少ない方
寝返りが激しいと結局、正しい姿勢で寝ることができないので、枕なし睡眠のメリットを得ることができません。

枕を使用せず寝ても大丈夫な人で、メリットを得ることができる人は姿勢正しく真っすぐ立った状態で寝ることが出来る人が使わずに寝ても大丈夫な人といえます。

枕を使わないで寝る時のデメリットは?

枕 デメリット

多くの方は枕なし睡眠でメリットを得られる条件を満たされていないと思います。そのような人が使用せず寝てしまうと、メリットよりもデメリットの方が多く、健康になろうと思っても逆になってしまいます。

例えば、寝具が固く寝ると首が曲がってしまい、呼吸がしにくい状態になったり、首が曲がることで頸椎を歪めてしまい痛めてしまったり、不自然な姿勢で体の筋肉が緊張し 肩こりを引き起こしたり、寝ている間中 首を曲げた状態でいることにより皺が付いてしまったりと、このようなデメリットがあります。

やはり自分の体を知り、自分に合ったものを使用するほうがよりよい睡眠を得ることができますよ。

枕の高さ

枕にも高いもの、低いものや大きいもの、小さいものから素材までいろいろな種類があります。その中でも自分の立ち姿勢を保つ形で寝ることができる高さを選び、寝返りを打っても大丈夫なように、肩幅分の枕をチョイスすると良いでしょう。

しっかりと自分の体に合ったものを使うことが、寝ている間も健康でいられる為に必要ですね。

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