背中や肩甲骨の左側が痛む原因は?病気の可能性も!

肩甲骨が痛む

背中や肩甲骨の左側が痛む原因は何なのでしょうか。加齢だろうか、それとも深刻な病気だろうかと心配になりますよね。原因は、筋肉痛の場合もありますし、内臓の疾患である可能性もあります。

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左側が痛む原因とは?

背中の痛み

左側の背中や肩甲骨が痛む場合、筋肉痛だけではなく注意が必要な病気が潜んでいる場合も考えられます。体の左側にある臓器は、心臓、胃、腎臓などです。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎、胃がんの場合、左の背中から腰の辺りに痛みが出て食後に胃の不快感が起こります。膵炎、膵臓がんは自覚症状が起こりにくいので早期発見が難しいですが、初期には左背中に痛みが出ます。狭心症の場合、背中の左側や左下に発作的な痛みがでて、左肩から左脇、みぞおちから左胸にも痛みが出る特徴があります。心筋梗塞の場合、背中の左側から左下にかけて痛みがでて、胸の全部に圧迫感や激痛があり、痛みが30分以上続きます。

スポーツをしたわけでもないのに左側の肩甲骨に痛みを感じる場合、長時間の労働、日常生活での姿勢の悪さ、内臓の病気などが考えられます。手遅れになる病気が潜んでいる場合もありますので、早めに病院を受診して原因を突き止めましょう。

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