急な肩こりやひどい肩こりは病気?対処法は?

肩こり病気
ひどい肩こりや急な肩こりの場合は病気の前兆であることが考えられます。このような場合の対処法は病院を受診することです。応急処置でマッサージなどをうけずに早めに病院を受診することが対処法になります。
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ひどい肩こりの原因は?

ひどい肩こりの場合、病気は胃潰瘍であることが考えられます。胃炎や胃潰瘍などの胃の疾患は、強い肩こりを感じます。肩こりがなかなか改善しない場合は早めに病院で検査をうけます。

脳梗塞の可能性がある場合は、頭痛や肩こりが前ぶれなく起きます。

この場合は痛いほど肩こりが酷い場合が多く、時々顔や唇などがしびれることがあります。さらにめまいや耳なりが常にして、手足がしびれるため文字などが思い通りに書くことができません。

慢性的な肩こりは病気の可能性が!

急な痛みやひどい肩コリではなくても、慢性的に肩コリの場合も病気の前兆である可能性があります。

肩コリが慢性的で、特に左側の肩コリが続いている場合は、心筋梗塞が考えられます。腕を動かしたり、体の位置を変えると痛みが増す場合は心筋梗塞後症候群の状態である可能性があります。

さらに慢性的な肩コリは、肺がんの初期症状であることも考えられます。肩コリが肺の頂上にできるタイプの肺がんの初期症状であることは殆ど知られていたないため、発見が遅れることが多いのです。
急な肩コリや酷い肩コリの場合はもちろんのこと、慢性的な肩コリであっても改善がみられない場合は、病院での受診が良い選択です。

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