肩甲骨が鳴る原因は?ポキポキとゴリゴリは違うの?

肩甲骨が鳴る

現代病ともいえる肩こり。慢性的に悩まされている人も多いと思います。

そんな肩こりでお悩みの方で肩がポキポキ、ゴリゴリと音がすることありませんが?かく言う私も肩を回したり動かすとゴリゴリと音がして周囲の人に不気味がられることがあります。

この音、このままにしておいて大丈夫なんでしょうか?音の違いって何かあるの?そんなちょっとした肩の疑問をまとめました!

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音を鳴らし過ぎるとよくないってホント?

肩の負担

音が鳴ると何だかスッキリするような気がしてついつい鳴らしちゃう!なんてこともあると思いますが、実際どうなんでしょうか?良くないって聞いたこともあるし…。

実は音を鳴らすと肩にすごい負担がかかっているんです!関節に約1トンの負荷がかかると言われています。自然となる分には問題ありませんが、自分の意思で鳴らしている場合は要注意!!

関節の炎症

1トンもの衝撃を受けていると関節周辺の軟骨やじん帯にまで悪影響を及ぼします。炎症を起こしたり傷ついてしまうんですね。こういったことを繰り返していると骨が変形してしまうなんてことも。

変形してしまうと手技による痛みの緩和が難しくなるので悪循環になってしまいます。日頃から鳴らす癖のある人は少し意識して改善していきましょう!

続きでは、音によって原因や症状がどう違うかを見ていきましょう!

ポキポキッと鳴るのは肩関節?

肩関節 原因

指の関節を鳴らした時のような「ポキポキっ」という音がする場合。この場合は肩関節が原因かもしれません。

関節には関節を包む袋があって、軟骨などが傷つかないように守ってくれています。またスムーズに動くのもこの袋のおかげなんですよ。この袋の中には潤滑油となる関節液で満たされていて、関節の曲げ伸ばしをしているどうしても空気が入ったような状態になります。

ポキポキと音がするのはこの空気が弾ける時のものといわれています。

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肩甲骨がゴリゴリ鳴る理由は?

五十肩の原因

ゴリゴリと音がする原因は筋肉にあります。筋肉が硬くなり放置していると肩コリや四重肩、五十肩といったものを引き起こします。突然腕が挙げられない!というほどの痛みに襲われることも。四十肩や五十肩は痛みの出始めこそ筋肉、中でも筋膜の炎症かもしれません。

肩甲骨付近の筋肉は重要なインナーマッスルの一つで、肩コリ等に関連しています。ゴリゴリと音がなるほど筋肉が硬くなっているのであれば、痛みが突然出る前にきちんと施術を受けて筋肉をほぐしてあげるといいですよ。

ゴリゴリ・ポキポキ音の解消法は?

肩のストレッチ

ゴリゴリっと筋肉が原因で鳴っている場合は硬くなった筋肉をほぐしてあげることです。ならばマッサージ!と思った方。確かにマッサージは気持ち良く、ほぐれている気になりますが実は間違いです。

肩甲骨などが原因の場合、表面の筋肉をほぐしてもすぐに元に戻ってしまうんです。奥の方の筋肉をほぐすにはマッサージでは到底無理なんですよ。

そこで効果的なのが「ストレッチ」です。ゆっくりストレッチすることでピンポイントでアプローチすることが出来、筋肉痛などのダメージも少ないのでとってもおすすめです。

カイロプラクティックの効果

では、ポキポキっと関節が原因で鳴っている場合は骨格のゆがみからくる関節への負担が考えられます。型の関節が動き過ぎている原因の一つは骨格でロックしきれていないということ。

この場合は専門の方の力を借りましょう!カイロプラクティックなどで骨格調整をしてもらってみてください。正しい位置に骨格を戻してあげることで改善されますよ。

肩甲骨まわりのケアは音によってアプローチが違うんですね!間違ったアプローチの場合、いつまでたっても改善しないので自分は一体どっちの音(原因)なのかを見極めましょう♪どちらにしても鳴らし過ぎは禁物です。鳴らし癖のある人は要注意ですよ!

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