肩甲骨・肩こり解消.com

肩甲骨、肩こりの痛みやその原因を解消する方法やエクササイズで肩甲骨や肩こり悩みをすっきり解消

筋肉のこわばりの原因はコレ! 自律神経失調症の症状かも?

      2016/01/14

筋肉のこわばり

普段やらない運動をしたり、いつもと違う作業をしたなんていうこともないのに、筋肉のこわばりがあったり筋肉痛になったりしたら、それは自律神経失調症が原因かもしれません。

ここでは、筋肉のこわばりの原因や自律神経失調症についてご紹介します。


スポンサーリンク

筋肉のこわばりの原因とは?

こわばりの原因

交感神経が優位に働いていると、身体は常に緊張した状態になります。緊張していると身体の筋肉のこわばりが起き、血管が狭くなることで血行が悪くなります。血行が悪くなると筋肉や神経に酸素が行き届きづらくなり、痛みやこわばりを感じるのです。

これが自律神経失調症の筋肉の痛みやこわばりの原因です。

自律神経失調症の症状について

自律神経失調症の症状

自律神経は、昼間は交感神経、夜間は副交感神経という入れ替わりで働いています。約12時間で働きが交代します。

生活のリズムが乱れたりストレスや夜更かし、睡眠不足などで交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経が優位に働いてしまう状況が続くのが自律神経失調症です。

自律神経失調症の症状として【肩こり】や【頭痛】が挙げられますが、これらも筋肉のこわばりと同じで血行が悪く酸素が身体に行き届かないことが原因です。

筋肉のこわばりへの対処法は?

筋肉のこわばり

筋肉のこわばりへの対処法としてマッサージや湿布を貼ることを考えてしまいますが、根本の自律神経失調症の治療をしなければ再発の可能性があります。

自律神経失調症の原因のほとんどはストレスとだと言われています。生活習慣を正し、ストレスをなくす生活を心がけながら、まずは医師の診断を受けるのが一番です。

自分に合った正しい治療を行うことで、不快な症状は改善へと向かっていくでしょう。

 - 体のこわばり

  関連記事

関連記事はありませんでした